【ライブタイトル】
†3人の勇者と1匹の白犬†
【日時】
3月22日(土)
オープン17時10分
スタート17時40分
【チケ代】500円(各バンド17枚配布。追加があれば一枚10円で増刷しますのでご連絡下さい)
【各バンド負担金額】
ノルマなし、固定。各バンド14500円。
【持ち時間】40分(転換込み)
【当日進行】
◎13:00~14:00
集合・精算・PAセット
☆リハーサル☆
◎14:00~14:45
リハ④DecoLa Hopping様(数字は本番での順番。逆リハになってます)
◎14:45~15:30
リハ③(略)WhiteTerrier
◎15:30~16:15
リハ②S-tailor様
◎16:15~17:00
リハ①take a ticket様
◎17:10オープン
☆本番☆
◎17:40~18:20
本番①take a ticket様
◎18:20~19:00
本番②S-tailor様
◎19:00~19:40
本番③(略)WhiteTerrier
◎19:40~20:20
本番④DecoLa Hopping
様
# by ryomeiryomei | 2008-03-20 17:08 | 日記
Sandglass
止める術なく
落ちる時
砂に染みた血
渇く間もなし
(病を持つ友人へ)
# by ryomeiryomei | 2007-11-20 14:49 | 日記
8つくらい作った原案の中から、2曲、『暁』と『夜鴉』を選んでオリジナルの曲作成開始!
先週末に構成、コード、ギターバッキングまで、スケに手伝ってもらってだいたい固め終わった。
後はメンバーと打ち上げしつつ肉付けと合わせ練習。
一月のライブに向けて、曲も技術も詰めれるだけ詰めて臨みたい。
仕事も年末に向けて、常時13時間労働と結構キてるけど、どちらも必ずやり切る。
「自分の書いた詞に曲をつけてライブをやりたい」という一つの夢の実現はすぐそこ。
その夢がバンドを始めた動機。
生まれて初めてギターに触った10ヶ月前には恥ずかしくて言えなかったけども(笑
一つの終点は、次への出発点。
今のバンド「よっさん’s House」は一月のライブを最後に、メンバーの仕事の都合等で解散してしまうけど。
その後も僕は新しいバンドでギターとボーカルを続けていく予定。
多分どんな状況になっても創作とギターと歌は続けるかなー。だってこれ楽しすぎる(笑
これからも日々精進を目指して頑張って行きたいです。
そんなことを考えてていた長距離配送の道中でした。
すいません。今からちゃんと仕事に戻りますf^_^;
両立しなきゃね。
「猪突猛進」が信条の僕にはかなり難しいけど(苦笑
まあ、うん。とにかく頑張りまーす。
どぅーわんずべすと〓
# by ryomeiryomei | 2007-11-14 15:14 | 日記
優しく君の手
握ってるつもりが
握力100キロ
潰してしまった
「優しくしてね」って
どうすりゃいいのかって
散々悩んで
結局最後は本能のまま
届く のかな 骨とか 肉とか 血とか
そんなん 全部乗り越えてさ
伝う のかな 涙の痕触れて
その奥の奥にある心へ
縮む夕焼け
積もる紅葉
君の「さよなら」
聞こえないフリ
戻るカレンダー
探す記念日
あの日の約束
無くしちゃったの?
届けこの声
喉の奥にある
心臓の弁飛ばし
溢れ出る言葉
譲れないものと
譲っちゃっていいことと
変動相場で揺れ動いた
アイデンティティと君の間
最後の最後の最後の
最後の最後の最後の最期まで
溶け合っていれたら
其れは其れで「幸せ」なんだろうな
違う 人が 誰かに望む事
イチ 足して イチで止まる堕落
繋ぐ 手を 強く握りしめて
言葉 交わそう 明日も明後日も
熟れる落日
明日の陽の種
育てた「今日」を
土にかえそう
めくるカレンダー
予定は未定
鬼が笑えど
未来話そう
届けこの声
喉の奥にある
心の堰壊し
溢れ出る言葉
# by ryomeiryomei | 2007-11-08 21:45 | 詞・詩・小説等。
星が彼方へ流れてって
眼を閉じて僕ら何を願う
いつか見た夢忘れかけて
うなだれて今日も歩いてくの
ねぇ
繰り返す毎日の中に
昔見たあの星は無いよ
同じよな太陽が沈み
他人任せに満ちる満月
遠くを射した一筋の光が
瞬くだけで消えてしまいそうで
延ばした指に触れて逃げたの
竦んだ足に涙落として
星が彼方へ流れてって
見送った僕ら涙流す
夜を切り裂く星の尻尾
手を伸ばす彼ら駆けていくの
星が彼方に流れてって
目を閉じて僕ら何を願う
いつか見た夢思い出して
追い掛けて明日へ走りだすの
繰り返す毎日の中に
昔見たあの星は無いよ
尾を引いて流れる光
いつか祈ったあの日の
願い
# by ryomeiryomei | 2007-11-04 20:52 | 日記
黒水晶
白の矮躯(ワイク)に
定まりて
「覚悟」と「誠意」
双眸示す
奥底の
凍える瞳
過去の霜
掌触れて
移す体温
意味と意義
見出だせず心
細動す
音音(ネオン)響いて
今、動きだせ
何か在る
寄る辺なき夢
燻らせて
弾く指先
心震わす
唄え愚者
己が小心
奮わせて
賢しき知恵より
愚直なる意志
# by ryomeiryomei | 2007-10-30 20:37 | 日記
「はかなく散って
可哀相だね」
二度寝に勤しむ
君が言う
千個の瞳で
睨みつけて
「余計なお世話」と
僕は言う
「生命は毎日
燻らせて
結局<燃えないゴミ>行き」
朝、産まれて
夕に終わる
「それでも僕に
悔いはない」
重ねただけの年月腐らせて淀んだ空気吐き出す
弱々しくも瞬間に委ねて透かした翅の向こう側
揺らいだ日々
滲んだ夢
霞んだ意味
手を伸ばして
産まれた声
惑う陽炎
冷たく迫る
夕闇
歩んだ道
燃やした夢
繋いだ意味
掴み取って
煌めく翅
朽ちる躯
「それでも僕ら
生きてく」
「はかなく散って
可哀相だね」
二度寝に勤しむ
君が言う
千個の瞳で
睨みつけて
「余計なお世話」と
僕は言う
「生命は毎日
燻らせて
結局<燃えないゴミ>行き」
朝、産まれて
夕に終わる
「それでも僕に
悔いはない」
# by ryomeiryomei | 2007-10-25 13:51 | 日記
必要か?
共感、理解
賛嘆の雨
夢を診る民
医師の真似事
(気にかける価値もない)
# by ryomeiryomei | 2007-10-24 15:56 | 日記
夜の淵
墜ちた「昨日」の
流した真紅
暁となり
闇を染めゆく
(朝)
高く高く
蝋の羽根など
掠りもせぬ
火に入ることすら
叶わぬ地虫
(昼。飛べず地に居る憐れな地虫)
暮れゆく陽
僅か爪立て
引き止める
「今日」の墓標に
何を刻むか
(夜)
# by ryomeiryomei | 2007-10-23 10:36 | 日記
命名す
瞬間生まれる
有相無相
有象無象へ
堕ちぬと誓え
「名」は「体」を
「体」は「心」を
現して
踏んで来た「道」
現す「心」
黒水晶
白の躯に
定まりて
「覚悟」と「誠意」
双眸示す
# by ryomeiryomei | 2007-10-19 13:28 | 日記
ある作家さんに倣って、川柳・短歌には一言注釈をつけてみることにしました。こんな感じ↓
『earth』
Silent
羊の群と
青い檻
(とてもとても静か。地球という檻に捕らわれた、羊のように大人しい人類の群れ)
「明日」の意味
地球が一度
回るだけ?
(何にもしなけりゃ、意味なんて虚ろ)
エコロジィ
末期患者の
延命治療
(それでも、)
地を這って
海を汚して
宙へ行く
(傍若無人)
濁る星
人の瞳と
同じだけ
(加速する汚濁)
# by ryomeiryomei | 2007-10-16 21:16 | 日記。
遠く 霞んだ 景色
するりと ほどけた 君の手
彩る 季節数えて
重ねた 暖かな色
何処かで 狂わせた線
冷たい 額縁の中へ
閉ざした
繋いだ日々 切り離した 絵画
心の中 四角く消えた 記憶
磨り硝子 押し当て
綴じた絵 壊せずに
狂いだした 曲線
始まりを 探した
遠く 霞んだ 景色
温もり 失って 乾いた
彩る 季節数えて
響いた 二つの音色
いつか 描いた約束
鉛の 下書き残して
皹割れた パレットの絵の具
なぞって
繋いだ日々 切り離した 絵画
心の中 四角く消えた 記憶
空白のタイトル
そのままにして
右隅にひとつ
書き添えた「アリガトウ」
# by ryomeiryomei | 2007-10-15 19:07 | 日記
与えるか
奪い取るかの
ふたつだけ
生宿る者
全てが後者
ガイア思想
もしも地球に
生有るならば
酸性の雨
彼の涙か
憎しみの
連鎖を未来に
繋げてく
腹に留めるが
今だ出来ぬ世
# by ryomeiryomei | 2007-10-14 00:16 | 詞・詩・小説等。
ウタウタイ
声枯らしても
ウタウタウ
意志響かせて
震わす空間
血で記す
己の言葉
其れがウタ
上っ面だけ
真似ても届かず
この心臓
懸けられぬなら
捨てちまえ
冷める血液
朽ちゆく躯(カラダ)
# by ryomeiryomei | 2007-10-14 00:14 | 詞・詩・小説等。
朝になれば
上がるのかな
重たい雨
逃げそびれた
隙間もなく
降ちる滴
幾ら追い掛けたって
陽は沈んでいくんだ
濡れた羽根広げたって
昼は離れていくんだ
夜と同じ色に
染められた躯で
朝を待っているの
笑われてもいいよ
濡れたキオクいつか
光弾いて消える
朝を待っているの
雨も通り過ぎるから
幾ら追い掛けたって
陽は沈んでいくんだ
遠くで誰か照らして
また朝を連れてくる
夜と同じ色に
染められた躯で
朝を待っているの
笑われてもいいよ
濡れたキオクいつか
光弾いて消える
朝を待っているの
雨も通り過ぎるから
朝になれば
雨も消えて
光る滴
見上げたらほら
白んできた
東の空
# by ryomeiryomei | 2007-10-05 08:45 | 日記
皮膚を刺す
千個の滴(しずく)
唇噛んで
すぐ頭上
黒雲覆い
湿らす瞳
雲間など
世界の何処にも
無いかのような
陽が陰り
モノクロームの
世界に触れて
明日止む
明後日止まねば
明々後日
幼児の如き
拙い希求
# by ryomeiryomei | 2007-09-30 20:34 | 詞・詩・小説等。
最近すごく川柳にハマってます。
5・7・5の音律。らぶ。
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:14 | 日記。
褪せぬ赤
通うぬくもり
繋ぐ糸
降り積もる
言の葉燃ゆる
午前零時
夢語り
遮る醜き
独占欲
毎夜ごと
織り上げていく
いつかの景色
夏の朝
秋の夜長を
強く希求す
瞬間ブレて
縮こまる距離
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:13 | 詞・詩・小説等。
Silent
羊の群と
青い檻
「明日」の意味
地球が一度
回るだけ?
エコロジィ
末期患者の
延命治療
地を這って
海を汚して
宙へ行く
濁る星
人の瞳と
同じだけ
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:12 | 詞・詩・小説等。
意志投げて
波紋たゆたう
愉しき世界
スローイング
足を揃えて
背筋伸ばして
咎人よ
塞の河原で
遺志を積め
死の水面(みなも)
弾いて翔けろ
駐停者禁止
カタパルト
トばせ心の
真ん中を
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:12 | 詞・詩・小説等。
三言に
二言「眠い」
朝ぼらけ
磨き粉と
洗顔料を
取り違え
あと5分
スヌーズ機能は
脳内に
ウィダーイン
飲むも5秒後
ベットイン
夢の際
粘る睡魔に
白星献上
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:11 | 詞・詩・小説等。
削ぎ落とす
等価交換
犠牲の羊
人一人
散らず成る業
一つきり
鋭(えい)は折れ
鈍(どん)は物事
貫けず
針と糸
時代を築く
二極の人種
無知の夢
世界を知りて
収斂す
成すこと決めて
為しえる誠意
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:10 | 詞・詩・小説等。
愚者の唄
己が小心
奮わせた声
変えられぬ
視野狭窄の
人生観
塵芥(ちりあくた)
拾い集めて
意味を組む
ソクラテス
唱えた「無知の知」
嫌味かよ
猪の
牙を落とせば
只の豚
家畜よりマシ
猪突猛進
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:10 | 詞・詩・小説等。
show me!show me!
僕を見て
僕を見て
中心に
座して根をはる
ナルチシズム
Identity
殺して生きる
マゾヒスト
価値無価値
意味と無意味に
狂わされ
利己と利他
左に傾げた
賢しき秤
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:09 | 詞・詩・小説等。
悲喜(ヒキ)とりどり
色鮮やかな
あの日の絵画
ただ「アリガトウ」と
隅に書き添え
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:08 | 詞・詩・小説等。
からからと
空の中身に
心が鳴いて
ビックバン
原初の宇宙で
揺れた空(くう)
「何もない」
嘆く暇なら
あるんだね
志
持たぬ躯は
名無しの案山子(かかし)
色即是空
感覚器官に
閉じ込められて
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:08 | 詞・詩・小説等。
神のみぞ
知るこの世界
独占禁止
右の頬
打たれて左の
拳出す
神様を
信ずる前に
すべき事
救われる
「巣食われる」の
間違いじゃない?
盲(めし)いた眼
描く理想を
瞼の裏に
食い違う絵は
黒く潰して
# by ryomeiryomei | 2007-09-29 23:07 | 詞・詩・小説等。
Birthday
灯 吹き消して
あの日 描いた 未来へ
Birthday
産まれて 叫んだ
「ここにいる」と叫んだ
雨が降り注ぐ 冷たく心を刺して
ぬかるむ足元 どれだけ歩いたらいいの?
暖かな日々 欲しがってばかりで
陽の射す方へ 向かうこと諦めているの
Birthday
灯 吹き消して
あの日 描いた 未来へ
Birthday
産まれて 叫んだ
「ここにいる」と叫んだ
暖かな日々 欲しがってばかりで
陽の射す方へ 向かうこと諦めていいの
Birthday
灯 吹き消して
あの日 描いた 未来へ
Birthday
産まれて 叫んだ
「ここにいる」と叫んだ
差し込む 雲間から
雨を消して ウタ歌うよ
Birthday
灯 吹き消して
あの日 描いた 未来へ
Birthday
産まれて 叫んだ
「ここにいる」と叫んだ
Birthday
強く 願った
今日と明日を願った
Birthday
高く謳うよ
「ここにいる」と叫ぶよ
Birthday
# by ryomeiryomei | 2007-09-22 22:03 | 詞・詩・小説等。
The Flaming sun
The Cloud red as burn
Splendid morning
and depressed morning
欠けて沈む月
昇る暁
廻る廻る狂うことなく
栄光と没落繰り返し
盛者の末期唄った理
知らぬフリしてる
燻ってる 左胸の奥
いつか尽きる この熱
眩んで 見えなくても前へ
ただ光射す方へ
The Flaming sun
The Cloud red as burn
Splendid morning
and depressed morning
欠けて沈む月
昇る暁
閉じる閉じる止まることなく
確実にひとつづつ
未来と呼ぶ生命そのもの
燃えて消えていく
燻ってる 左胸の奥
いつか尽きる この熱
眩んで 見えなくても前へ
ただ光射す方へ
燻ってる 左胸の奥
いつか尽きる この熱
眩んで 見えなくても前へ
ただ光射す方へ
ただ光射す方へ
# by ryomeiryomei | 2007-09-22 22:02 | 詞・詩・小説等。
白く閉じた世界で
差し延べる手を待って
ただここでうずくまって
心は冷えていくの
白く閉じた世界で
零れた熱はどこへ?
いつかの虹も枯れて
消えていく空の色
昔 触れた 鮮やかな蒼
雪に 溶けて 今は欠片も無く
誰に 何を 奪われたの?
問へど 答う 神様はもういない
産声上げて握ってた
あの日の緋は色褪せたけど
深く雪が積もっても
消えない熱と色を探して
白く閉じた世界で
差し延べる手を待って
ただここでうずくまって
心は冷えていくの
白く閉じた世界で
枯れていく虹眺めて
ひとつ消えてまた泣いた
いつまで其処に居るの
産声上げて握ってた
あの日の緋は色褪せたけど
深く雪が積もっても
消えない熱と色を探して
白く閉じた世界で
差し延べる手を待って
ただここでうずくまって
心は冷えていくの
白く閉じた世界で
失うものはもうないよ
あの虹が枯れたなら
また色を塗ればいい
虹が産まれた世界で
掴むもの見つけたら
強く前へ踏み出して
彩る世界へ行くよ
# by ryomeiryomei | 2007-09-13 15:52 | 詞・詩・小説等。
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